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■ロボットの技術で高度な医療技術を実現する医療シミュレータの開発

医療用ロボットの実行プロジェクトとして、医療教育用の高機能のシミュレーションロボットの開発をスタートし、第一フェーズの製品を開発しました。
ロボットのテクノロジーを次世代医療教育シミュレータに実装することにより、今までのシミュレータには再現されにくかった「人間に近い外観や内部構造のリアリティを再現し、実際の患者さんに近い臨場感や感触を実感できることを実現しました。
さらにリアリティを高めながら、シミュレーションできる臓器・器官を増やして、医療教育の現場で必要不可欠なプラットフォームの役割を担えるよう、研究開発を行っています。
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■立てることで就労の幅を広げる車いすの開発

今まで出来なかった立位作業が出来るようになることで、就労の幅が広がるよう立つ時の動きを再現した車いす型ロボットを開発しました。

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■鳥取大学医学部附属病院

鳥取県米子市にある鳥取大学医学部附属病院は、山陰最大の697の病床数を持つ特定機能病院。2010年、山陰地方で初となるダヴィンチを導入。
翌年には、診療科の垣根を取りはらい、外科系多診療科、多職種による低侵襲外科センターを設立。平成27年、ダヴィンチ手術件数が、国立大学で2番目に500症例に達する等、最先端医療に取り組んでいる。

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