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米子市旗ケ崎にロボット開発の新社屋完成! 竣工式開催

〜医療・介護用ロボット等の研究開発・事業活動を推進〜

 株式会社テムザック技術研究所(米子市旗ケ崎:代表取締役社長 檜山康明)は、医療・介護用ロボット等の研究開発活動を推進するため、鳥取県が所有する米子市旗ケ崎工業団地に建設を進めておりました本社新社屋が、このたび完成いたしました。

 新社屋は、共同研究機関の鳥取大学医学部附属病院の近隣に位置しており、同大学病院との共同開発を中心とした医療・介護ロボットの研究開発および事業活動を一層推進してまいります。

 また、「快適性が良く、心地よく働ける・研究に従事できる、内部にも外部にもホスピタリティが高い研究所」をコンセプトに、社屋の中心を吹き抜けとし、中庭、回廊型廊下とするなどの設計にしております。 建物工法も、鳥取県では初となる木造耐震工法のSE構法の他、最新の天井素材、照明システムなどを取り入れております。

■施設名:テムザック技術研究所本社
■所在地:鳥取県米子市旗ヶ崎2319-3 (旗ケ崎工業団地)
■土 地:鳥取県より賃貸(2052.89㎡)
■建 物:木造2階建て耐震構法・SE構法(延べ床面積476.98㎡)
■設 計:株式会社水谷設計一級建築士事務所
■建築デザイン:デザイナー 木村幸二
■施工会社:株式会社平田組(米子市)
■移転日:平成27年6月17日
■竣工式祭主:宗像大社(福岡県宗像市より)  詳しい情報はプレスリリースを御覧ください>
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